NHKラジオまいにち中国語 16~20
ステップ16
-nと-ngを「案内」と「案外」で説明するのはいいのだが,少し考えた。
日本語はangnaiやangaiとは言い難く,必然的にannai/anggaiになるのでは?
中国語も自然に言い易い発音になってる例が少なくないと思うが…。
というか,(-nや-ngを私も言い分けはしてるが)中国人も聞き分けしてるのだろうか?
こんな発音の違いに気を遣うより,的確な(中訳)表現の1つも話せる方が有用かと。
ステップ18
“运”と“远”は私が中検でしばしば書き間違ってたのを知ってる人は知っている。
(知らない人は覚えてね!^_^;)
ステップ19
“这/那/哪~儿”が口語で“这/那/哪~里”が書面語とこれまで思い込んでいた。
ステップ20
指形の六を見てて,『まことちゃんのグワシ』はどうだったかな?と調べたらなんと!
4級~免許皆伝まで7種類もある?
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by p3-saito | 2008-04-26 23:32 | 中国語 | Trackback | Comments(8)
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Commented by 望月門 at 2008-04-27 16:49 x
-nと-ngの区別は大切ですよ。
Commented by 望月門 at 2008-04-27 17:00 x
補足:「びょういん」と「びよういん」の区別と同じように大切だと思います。
Commented by Saito at 2008-04-28 23:41 x
たしかに,“船上”と“床上”は異なるけど,“肚子饱了”⇔“兔子跑了”ほど発音の差はない気が…。
Commented by Saito at 2008-04-28 23:47 x
“少”と“小”よりも差がない?っていうか…。
Commented by arip314 at 2008-04-29 01:27
荆条と金条でいばらと延べ棒というのが出てきました。
Commented by Saito at 2008-04-29 17:50 x
ぉ,HSK超級で来ましたね。なら私は丙级で,养金鱼⇔鲸鱼と行きましょうか。(^^;
Commented by 630叔叔 at 2008-05-01 12:19 x
ナヌナヌ?駄洒落の話?
んじゃ拙者も(及びながら)・・・

       ( ^^)ん?
ん?('-' ;)
及びでない?お呼びでない?
こりゃまた失礼いたしやしたぁ~ (パフパフ ピーヒョロロロ ドッカ~ン)
                     <クレイジーキャッツ風>
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私は今回のまいにちコースの発音はおさらいとしてというか、
基礎を穿り出して固め直す上で、とても役に立っています。
これまで、特に複母音を短母音の連続のように半ば甘くみていた
面があったので、ガツンガツンとやられてます。
聞いているひとはSaitoさんのような10年選手ばかりではないと
思うので、新しい人にはあれだけ発音に拘るのもいいと思います。
むしろ気になるのは、基本的文章構造を学習する前から
日常会話がゾロゾロでてくるのが気になります。(批判じゃなくて)
 遠藤光暁先生の24エチュード出身者(初めてであった入門編がこれだもので、「出身校」みたいな感覚ね)としては、単科ごとに
文法上の獲得目標があって、というふうな階段の上り方になれてしてっているので。
 そうだ、遠藤先生のアンコールもあるので、24etの復讐を始めようかな。
Commented by Saito at 2008-05-02 00:39 x
ハレヒレホレハレ。アッと驚く為五郎~っと。
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広東語には長母音/短母音の別あるけど,普通話は単母音とだけね。(^^;
私は'02-10~ほぼ聞き始めたラジオ中国語5年選手ですが,荒川先生の発音拘り度は普通(量ではなく質),発音に対しての日本人講師では相原先生が好みかな。発音で入門期のキモは(個人的に)①韵母e,②声母r,③無気音/有気音と思っており,-n/-ngはプライオリティが低い。初めての入門編は讃井唯允先生で,その整理密度の高さが基準になったので,他に師事したい日本人ではK先生位です(中国人だと扬凯荣老师)。内容は発音や文法よりも,使える表現や例文の充実を評価してます(テキスト構成と索引の有無もポイント)。
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