辞書比較(ソノ2)
以前、愛用の国語辞典を大修館→三省堂に(37年振り)切替た話をしましたが
依然、気になってた学研も(3年立読み)6月購入し2書併用体制に。(^_^;
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・『学研現代新国語辞典』/第5版小型版_('12/12/19)¥2800
学研う〜むょぃ!
(特に類語や解説)
決め手は
【実存主義】
(三国)「実存(←いちばんたしかで根本的なものとしての人間というものの,
   独自なあり方)」をもとにして世界を考え,行動しようとすること。
(現新)人間の主体的·自覚的存在を本質に先立つものと考える立場。
   ハイデッガー、サルトルらに代表される。
(Saito↑「本質に先立つ」が肝{キモ})
【量子】
(三国)それ以上分割できない,物質のいちばん小さな単位。
(現新)ある物理量が連続的な値をとらず,ある最小単位量の整数倍で
   表されるときの,その最小単位量。エネルギー量子·光量子など。

(現新の世間評価は見たことないが)
私の2書併用(感想)だと,三国はやさしくわかりやすい、現新はていねいでくわしいかな。

(続く↓)



(「が」と「は」の違いの抜粋)

(三国)ⓒ「は」と「が」は役目がちがうため,「象は鼻が長い」のように,両方が
   同時にあらわれることもある。この例では,「は」は「象」が話題であること
   を示し,「が」は「(象の)鼻が長い」という情報の主語をあらわす。
(現新)(前略〜)初めて使われるところには,主語を表すのに「が」が使われ,二度目
   に使われるところには「は」が使われている。(~中略~)「が」は主語を表す
   助詞であるが,「は」の方は題目を表す助詞で,(〜後略)
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by p3-saito | 2017-08-15 21:16 | 日本語 | Trackback | Comments(0)
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