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雑誌(連載2)
マニア度3.5 (↓の写真は所有してるうちの3/4くらいか?)
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「月刊中国語」が終わったと思って油断してたそこの貴方、そぅROMってる貴方ですょっ!
↑といえば対抗馬(?)の「中国語の環」を私が持ってないと思ってたら大甘です。(^_^;
というわけで…「中国語の環」は中検を受けてる人なら都知道で秘かな学習ネタ元でもある。
'87年~季刊で発行され、現在まで第86号と続いてる貴重な(雑誌というより)小冊子だが
初期の頃は会員限定だったのが,途中から市販され始め,今は受験案内に無料綴込だ。
a0050462_19501688.jpg←私がリアルタイムで購入しだしたのはこの第61号('02-10)からで,ちなみに書店で売られてる「総集編」はこれらの縮刷本ではなく抜粋本なので持ってない。最近の内容で気に入ってるのは(学会誌等とは異なり)「そぉ、それが知りたかったんだょ~、君ぃ!」と唸るほど感電(シビレ)る文法のページや、高寧先生による詳しい解説ある作文のページ(のほか2年位前に連載の『中国語教育の開拓者』も興味深かったが,これもしかして私ブログの中国語学列伝を覗いた関係者がインスパイアされ企画した?^^;)など。
学習者のために充実した記事が載って私が唯一現役で読み続けている冊子である。(^^)v
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by p3-saito | 2011-02-28 20:55 | 中国語 | Comments(4)
China 4
     アグネスの中国語はいまいち?         やっぱり広東語の方がぃぃね!
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by p3-saito | 2011-02-27 02:00 | ミュージック | Comments(0)
中国語メモ 77
中国語の“大家”は日本語の「皆さん」ですが
日本語の「大家(おおや)」は中国語で何というか?
日本語の「大家(たいか)」も中国語で何というか?
とふと思った。

また今日の日経を読んで「ホーロー看板」のホーローは
日本語で「琺瑯」と書くのを初めて知った。(と思ったら2回目だった)
それがなにか?…別にぃ~。(^_^;
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by p3-saito | 2011-02-24 00:30 | 中国語 | Comments(2)
雑誌(連載1.6)
マニア度3.6
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発行が江南書院に変わる前は邦光書房から出ていた('55-6~'56-11¦1~17号)。手元に邦光書房のは14冊あり,活版印刷。第1号の編集後記に(雑誌)「中国語」の生いたちが書かれており,ぢつはこれ以前に中國語友の會による機関誌「朋友」('52~)⇒「中國語」(~'55-3)共に謄写印刷のがさらに前身としてあった!ということだが,(私は)ガリ版刷りのまで集めなくてもぃぃでしょ?(^^;

創刊号+α
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by p3-saito | 2011-02-21 23:55 | 中国語 | Comments(4)
雑誌(連載1.5)
マニア度3.6
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発行が北辰に変わる前,じつは2年あまり停刊してた時期があり,その前は江南書院から出ていた('56-12~'57?¦18~?号)。手元に江南書院のは(~28号)9冊ある。後に内山書店(~530号)へ繋がる通巻始まりが北辰の第1号となっているのは(北辰1号の)編集後記で,旧「中国語」(北辰以前)と新「中国語」は別物と謳っているからだが,底に流れる学習誌の精神は脈々と受継がれており,私(も世の人も)は一体と感じている。
ページを開くと隅から隅まで読みたくなる。江南書院の初期は定価70円だったのを途中から学習者の為に50円へ値下げしているのもすばらしい!
また,この頃はちょうど拼音方案ができ草案や修正2案が出てた頃のようで(今の広東語の発音表記とも事情は異なるが),諸先生方のその記事も賑わってるが,なかでも倉石武四郎先生がご自分の学習遍歴を述べられてるのが興味深く,中国語を初めて学んだ時はウエード式で、その後に注音字母に熱をあげ、さらにラテン化新文字に鞍がえして倉石先生がNHK等で普及をひろめ、国語ローマ字は学者の机上の空論と切り捨てとうとう学習しなかったということで、ご自身は1つの単語を3種類の表記法で書けるというむだな芸を備えていると仰ってる。
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by p3-saito | 2011-02-15 19:50 | 中国語 | Comments(3)
オマケ
中華Popsを知るきっかけ(↓は違うけど)何だったかな?と思い昔の「聴く中国語」を捲ってたら
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'03年3月号には周杰伦(ジェイ・チョウ)が載ってましたょ。興味ありますか?(^^;
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by p3-saito | 2011-02-13 01:39 | Comments(2)
China 3
a0050462_23302721.jpg調子に乗ってきたので王菲より好みかもな続き。
★★★★☆ 靜听精采13首(1997) / 許美靜
シンガポールの歌手。          (メイヴィス・シュー)
左が広州で買った香港正規盤、右がネットショップで入手した大陸盤。“城裡的月光”が好いんだよなこれが。
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by p3-saito | 2011-02-12 23:51 | ミュージック | Comments(8)
China 2
a0050462_12122487.jpg(←クリック拡大してね♭)
某所に対抗して(^^;王菲(フェイ・ウォン)のCD「十万回のなぜ」はCINEPOLY正規盤(11曲)も日本国内盤(14曲)も持ってるけど,これはCDケース裏ジャケにFor marketing in the PRC onlyとあり(つまりプロモーションCDってこと?)15曲入ってる。ぁ~、少しスッキリした。
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by p3-saito | 2011-02-11 12:30 | ミュージック | Comments(2)
煮饭了。
豆ご飯炊いてみたけどどぉざんしょ。
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by p3-saito | 2011-02-10 18:57 | Comments(4)
雑誌(連載1.4)
マニア度3.5
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発行が中国語友の会自体に変わる前は北辰というところから('59-9~'66-10¦1~81号)出してて,内山書店で休刊する530号の通巻第1号が1番上のです。手元に北辰分のは
22冊ある。初期の編集名義は沢山晴三郎先生になってて,タイプライター印刷(だが活字印刷と遜色ない)でも経済的に苦しいと書かれ,7年間にわたり(学習者のための)学習誌を発行し続けた熱い思いが伝わってくる。(ちなみに輿水先生は'61-1月号では既に登場してた)
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by p3-saito | 2011-02-07 22:55 | 中国語 | Comments(4)