中国語教室 12
「(まだ)調べてないけど」シリーズその2 (^^;
昨日の教室でネイティブ老师が“封禅”をfēngchán、“即位”をjìwèiと読んだが
生徒がfēngshàn、私がjíwèiではないか?と指摘したら,テキストはfēngchán
とあるが意味上↑が正しく、↑も正しいが中国語に“继位”という言葉もあり勘違い
してたと答えた。はからずも中国人だから発音が正しいとは限らないこともある。
[PR]
by p3-saito | 2009-07-04 02:06 | 中国語 | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : http://p3saito.exblog.jp/tb/8556705
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by arip at 2009-07-04 09:59 x
私の中国語レッスンでもよくありました。テキストのピンインと発音が違うので辞書で調べるとテキスト通りというのが。ピンイン無しの本を読むと気づきませんね。今度のレッスンで、試しにここの2つを読んでもらおうと思います。普通の会話では辞書を見ながら話すわけではないので、曹読む人も多いと認識するのは必要とは思います。
68回の中検2級のピンイン問題はマニアックでしたね。もっと普通の問題出して欲しいです。
Commented by Saito at 2009-07-04 10:31 x
やはり辞書で調べる習慣というのは大切ですね。また耳から覚えて,聞いた時に「ん?」と疑問に思える様なのが私の目指してるところでもあります。まだ中検2級の問題は届いてないのですが,3級の時も当時は重箱の隅つつきと感じる部分が2級レベルになると3級のは基本だったなぁと思うようになりました。2級のピンインも上級者になると一般に感じられる日が来るのかなぁ。
Commented by 630叔叔 at 2009-07-04 17:04 x
地方のふたつの読み方、 知道と不知道の読み方とか、逆にこちらからお話することがありますよ。とはいっても、中国人だから日常の発音は自然に出来てるとは思いますが、そういう説明をすると、「そういう法則性だったんだ」みたいな反応が返ってきます。日本人の日本語だって、みんなアナウンサーみたいなもんではないんで、中国人も、そうそう規定どおりというわけにもいかないんでしょうね。
試験対策している人は規定というものをかっちり覚えないといけないので大変ですね。私などはまだまだ、試験で自分を試すほど、勉強を登りつめていないので、試験はもうちょい先かな。
いまの私は、それより、自分の言いたい事を表す言葉を、さらに緻密にしていくことかな。けっこう、まわりまわりしながら、言いたい事を言って(書いて)伝えるところまで来たけど、まだまだ論理だてができないし、文法をつっこまれると違ってたりするし。ハハハ。
Commented by arip at 2009-07-04 17:08 x
今回のピンインはあまり納得できませんね。この時だけという組み合わせですし、そんなに使うとも思えないです。2級の更新時期までに2級問題が軽くこなせるようになっていれば良いのですが。
Commented by p3-saito at 2009-07-04 19:10
>630叔叔さん
“地方”や“精神”は読み方が異なると意味も異なるのや、“知道”と“不知道”は読み方が異なるのは中国人に共通した規定通りですが,“主意”は規定外れが多く、“一会儿”は半々くらいかなと感じてましたが,いずれにせよこれらは学習の中で自然にそのまま覚えてしまうため,規定云々を特段に意識することはありませんね。
(何度かブログに書いたけど)私は試験の為に学習しているわけではないので,規定を覚えようと意識したことはありませんでした。自然な中国語を使いたいと心がけてはいて,変な発音や語順は「ん?!」とひっかかってしまいますね。私にとっての(個人的な)試験の目的は,学習の方向性の(結果レベル)確認で,難しい事を知ってても基本的な事を知らないのは恥ずかしいと自分を戒めるため(チェック機能)ですた。
>aripさん
ま、何でも覚えてしまうのが1番…ともいかないか。(^^;
<< 中検2級(+7回目) TECC(結果6) >>