教材 30
a0050462_2049339.jpg[私の参考書|中国語]              (┌昭和6年)
・『四個星期中華國語』/宮島吉敏_大学書林('31年2版)入手¥500
以前に紹介したものと中身はほぼ同じ(←以前のは附録頁に会話篇あり)
(↑は内表紙と奥付が「中國語四週間」、今回のはそれらが「支那語四週間」)
当時の定価は1円50銭。1番の違いは時代背景。表紙も布装だし,発音に万国音標/注音/ウエードの折込音節一覧表も付き,戦前の本は(紙質も昭和50年代頃~とあまり変らず)充実してる(が前回~戦中のはまず紙は昔の西洋紙かワラ半紙?のようでザラザラして赤茶け変色の低品質で物資不足も窺われる)
なお後に『中国語四週間』で宮島吉敏と鐘ヶ江信光の併記あるモノは
              実際、宮島先生ノータッチで鐘ヶ江先生の新作別モノ説とみた気がする。
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by p3-saito | 2011-11-14 21:54 | 中国語 | Trackback | Comments(0)
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