雑誌(連載1.4)
マニア度3.5
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発行が中国語友の会自体に変わる前は北辰というところから('59-9~'66-10¦1~81号)出してて,内山書店で休刊する530号の通巻第1号が1番上のです。手元に北辰分のは
22冊ある。初期の編集名義は沢山晴三郎先生になってて,タイプライター印刷(だが活字印刷と遜色ない)でも経済的に苦しいと書かれ,7年間にわたり(学習者のための)学習誌を発行し続けた熱い思いが伝わってくる。(ちなみに輿水先生は'61-1月号では既に登場してた)
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by p3-saito | 2011-02-07 22:55 | 中国語 | Trackback | Comments(4)
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Commented by はるさめ3428 at 2011-02-08 01:32 x
夜中、全然眠れなくて仕方なく「ネットでも見るか」とPCを立ち上げたら、ずらっとクラシックな表紙が。。。びっくりしました~。
私が「月刊中国語」を気に入っている理由の一つは、一貫して姿勢がぶれていないことです。あと読者に媚びない点も。
その商売下手なところが休刊につながっちゃったんでしょうけど。
Commented by p3-saito at 2011-02-08 09:49
雑誌という媒体は特にその特徴が出やすいとは思うのだけど
私は雑誌に限らず昔から参考書でも辞書でもその(編)著者が
その著作にかける読者への思い(まえがきに現れることが多い)
に惹かれて購入してきたので流行や商業主義に踊らされることが
ないです。(版を重ねる度にその思いが薄まるのも多い)
Commented by Shira at 2011-02-09 11:56 x
これでも 3.5 ですか...。

4 や 5 だとどうなってしまうのやら。
Commented by p3-saito at 2011-02-09 15:46
はぃ~、次は3.6の予定で、まだ4,5の溜まりネタが…。
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