轻声
『中国語の環』84号('10-4)に編集室(U)の筆名で(これは上野恵司先生だとバレバレなの
だが)載ってる記事がとても好いので紹介する。
「軽声か非軽声かを見分けるなにかよい方法はありませんか。」しばしば受けるこの種の質問に,…(中略)…,本当に見分けるコツはカンに頼るしかないのであろうか。上の3つの例もそうだが,(中略)……と,軽声語は主として日常の,しかも古くから使われている語彙に見られる。(中略),また比較的新しい単語には軽声語は現れない。ということは,ちょっと乱暴な言い方かもしれないが,軽声とは古くからよく使われてきたために本来の声調が磨り減ってしまった結果生まれたものというふうに整理できるかもしれない。
さすが慧眼烱眼である。氏は発音はヒドイが,エッセイに鳥肌が立つ様なモノも感じ,私は
(意外と?)好みである。(^^;
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by p3-saito | 2010-07-22 12:00 | 中国語 | Comments(0)
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