教材 16
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L-mongerさんの「ラジオ語学講座と併用する参考書」というお題のリクエストに応えて
[私の参考書|中国語]
・『わかる中国語単語1000』(+別売カセット)/遠藤光暁ほか_朝日出版社('00)
単語は文の中で一緒に覚える主義の私は,単語集の暗記はしたことがない。これは中国語学習の入門期に,基本的な単語(こそ類義語の使い分けに迷う時期)の弁別に解説が好く,薄めの新書も気に入ってて役に立った。(所有してる)遠藤先生の書いたモノで私の血肉と成っているのは,NHKラジオ中国語講座テキスト('02-10~'03-3)に6回連載の「なまけ者の中国語学習法」(そういえばフランス語学習の事も書いてあったのでもう1度読み直してみよぉっと)と、同じく聴いたラジオ講座_応用編初級('03-4~6)と、ラジオ講座_入門編の('04-9)最終週特別編(4回)「中国語発音道場」があった。

↓ついでに,先日の仏検帰りにたまたま見つけた(㊨)
[私の参考書|フランス語]
・『おぼえるための基本フランス単語1200』/林田遼右_朝日出版社('99年16刷)
中国語のとシリーズじゃなく内容/編集も別物だが,やはり薄めの新書で好感触。NHKラジオまいにちフランス語の学習で単語の脳定着が(効率)よくなく,サテどうするか?と検討さ中に出逢った。シンプルだが眺めてると頭に入って来るから不思議だ。おそらく類書と違ってよく考え(丁寧に)作られてる気がするのも私の好みだ。
いずれにせよ「入門者に優しい(易しい)」が私のモットーである。
(訂正11/11)大切な前置詞などが載ってなく不備である。やはり(上記㊥の解説ありとは
        異なる)単語集は覚えるのではなく自分の基本語彙の抜けチェックに使うべき。

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by p3-saito | 2010-06-24 20:30 | 中国語 | Comments(4)
Commented by L-monger at 2010-06-26 17:43
Merci, Saito-san, pour avoir écrit cet article!

わか中単1000は、私も持っています。私も絶対に単語集では単語を暗記しないのですが、これは遠藤光暁先生のファンとしては必須アイテムですね(共著だけど)。中でいっぱ~い、良いこと言ってます。それから「なまけ者の中国語学習法」は、私お勧めの「中国語のエッセンス」に転載されてます。これもしびれました。もちろん、応用編も発音道場もしびれました。

話は違いますが、やっぱり慣れていないフランス語は定着率が悪いですか?私は、フランス語、中国語、ハングルの順に定着率が悪くなります。やはり慣れって大事みたいすねえ。
Commented by p3-saito at 2010-06-27 12:22
De rien.
しびれてますか~。(^^)
で、ぢつは定着の話は予定2.5稿でもと残ってたのをチョロッとしますが,私は中国語、英語、フランス語の順に定着が悪くなってます。その要因はと考えると,①学習時の年齢もありますが、②学習の方法/場面の影響が大と思ってます。例えば英語は①が○なのに中国語の方が定着がよかった。その中国語もある単語は何度遭遇しても覚えられなかったのがある一定(回数/レベル)以上になったら割にスーッと記憶出来る様になった。なので、フランス語に関してもその学習方法を誤まらなければ初学初級の壁はクリアできるものと確信しております。(^^ヾ
Commented by はるさめ3428 at 2010-06-27 13:17 x
こんにちは~。saitoさんのこの記事を読んで、遠藤先生の「中国語のエッセンス」を持っていたことを思い出しました(読了したかどうかは記憶にありません。)午後から「なまけ者の中国語学習法」読んでみますよ~。
Commented by p3-saito at 2010-06-27 14:28
私は持ってないのですが,ここ1年位の間に発売された荒川清秀先生のエッセイ集(?)もなかなかためになる良書ですよ~。(^^)
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