教材 15
a0050462_23581181.jpg[私の参考書|中国語]              (┌昭和21年)
・『改訂支那語四週間』/宮島吉敏_大学書林('46改訂30版)
半年ほど前に手に入れてた宮島大八従弟?の著によるもの。
当時の定価で200円はとても高価だったのではないか。
現在も宮島吉敏⇒鐘ヶ江信光⇒金丸邦三と著者が移り『中国語四週間』はあるが,宮島先生の教学は受け継がれてない別ものであるらしい。
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by p3-saito | 2010-03-11 23:50 | 中国語 | Trackback | Comments(2)
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Commented by お節介じいさん at 2010-03-13 08:00 x
語学書の古典とも言われる大学書林の四週間シリーズ。私も、若い頃、このシリーズにお世話になったので懐かしいです。私の本棚の片隅に「韓国語四週間」「マレー語---」「エスペラント語---」が、まだあります。「マレー語四週間」は、今でも時々開いて読んでいます。マレー語の語学書は、日本では少ないですからね。同系のインドネシア語の参考書は多いのに残念です。マイナー言語なので、需要が少ないのでしょう。
Commented by p3-saito at 2010-03-13 09:31
はじめまして(かな?)。お節介じいさんサンの中国語での書込みは参考になりほかのブログでコソッと読んでました。(^^;ご教示よろしくお願いします。私の所有はあと『広東語四週間』だけですが(世間でやや過大評価な気も)。希少言語のシリーズものとしては泰流社(だったかな)の戸部某による膨大なのは,高コスト低パフォーマンスとして有名みたいですね。マレー語というとNHKの語学紀行でもやってませんでしたっけ?私は20年程前に出張先でスナック你好(アジア多国籍だった)に入ってマレーシア女性の顔立ちが好みで話し掛けるため,たしか「こんにちは」が「サ…(何とか)」というのを覚えた筈が忘れました。(^^;
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